ビッグデータからトレンドを抽出・分析・予測

CIジャーナル

インターネット上の集団的知性(Collective Intelligence=CI)に着目し、ビッグデータ解析によりニュースの今を知るデータメディア。
年間2,000,000記事以上の解析実績に基づき、バイアスやフェイクに影響されない客観的なニュース分析を実現。

WRI主要指標

TTV Total Traffic Volume/総流通量。集計対象=キーワードの検索数、クチコミ数などキーワードのオンライン流通量を総合計した数値。TTVには、後述のOCI、BCIの他、浮動客に相当するCHURNを含む。ただし、同音異義語などのNOISEは含まない。
OCI Organic Collective Index/自然集合指数。TTV÷メディア露出数で算出。値が大きいほどファン・視聴者主体での盛り上がりを示す指標。OCIからBCIを差し引いた指標をCCI=Core Collective Index/中核集合指数と呼ぶ。
BCI Biased Collective Index/偏向集合指数。スパムや掲示板などでの短時間の集中(いわゆる"祭り")状態での出現数÷OC値で算出。値が大きいほどリスク的な盛り上がりを示す指標。

利用者が主体となるソーシャルメディアの普及やスマートフォン・タブレットなどデバイスの多様化により、インターネット上には膨大な量の嗜好データが流通し、日々増え続けてています。
間違いなく世の中に影響を与えているそれらの興味・関心情報は集団的知性(Collective Intelligence=CI) と呼ばれていますが、抽出方法と判断基準が体系化されていないため、リアルビジネスでは全くと言っていいほど利活用されていない現状です。
Webマーケティングのテクノロジーとリサーチ会社のノウハウの共存をコンセプトに設立したWRIは、独自の手法によりオンラインビッグデータを解析し、ユーザートレンドを抽出します。

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