Web反響指標に基づくゾーン分析

Web経済研究所では、独自のリサーチ分析システムにより、キーワードが検索やクチコミに使われた回数を集計しています。

CIジャーナルで各記事で採用しているポジショニングマップについての解説は以下のとおりです。

 

ゾーン区分

各ゾーンの解説

エクストリームゾーンは特定ユーザーからの反響が大きいニュース群です。炎上や祭という表現をすると、理解しやすいかもしれません。

 

オーガニックゾーンはマスメディアの取りあつかいに比べ、ユーザーの反響が目立つニュース群です。自然にユーザーの興味が集まっていることが、ポイントです。

 

バイアスゾーンも炎上系ですが、マスメディアの露出とユーザーの反響に一定の相関性があります。マスメディアが意図的に取り上げた、特定のユーザーたちが反応するニュース群がここに位置付けられます。

 

ストレートゾーンは、ユーザーの反響がマスメディアの露出に比例し、炎上傾向も認められないニュース群です。ニュースに対するユーザーの自然な反応であり、多くのニュースはここに該当します。

 

ゾーン分析とWeb反響指標の関係

ゾーン区分 Web反響指標
Extreme OCI、BCIともに平均以上
Bias OCIは平均以下、BCIが平均以上
Organic OCIは平均以上、BCIが平均以下
Straight OCIが、BCIがともに平均以下

 

Web反響指標とは 

 

CIジャーナルは、年間2,000,000記事以上の解析実績に基づき、客観的なニュース分析を提供します。

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